株生活

新規公開株で勝つには証券会社別に。。。2

イートレード証券は、ネット証券の中ではIPO取り扱い会社数トップです。イートレード証券は、かわった抽選方式で、IPOの抽選にハズレてもIPOチャレンジポイント獲得することで、無駄のないIPO投資ができます。ポイントを貯めるごとに、当選率はアップします。FX ジョインベスト証券は、野村證券グループのネット証券です。設立して期間が浅い証券会社なので、まだIPOの主幹事は受け持っていませんが、IPO主幹事の回数が多い野村證券がバックなのです。つまり、野村證券が主幹事の時には、IPOの割り当てがジョインベスト証券に回ってきているということです。 楽天証券は、取引状況に応じてIPOの当選率が向上するしくみです。普通の方の当選率を1倍とすると、過去6か月間における月間平均手数料が1万5千円以上の方は2倍になり、過去6か月間における月間平均手数料が10万円以上の方は5倍の当選率になります。デイトレードなど頻繁に株式取引をされて、手数料が多くかかってしまう方には、とくに有利な証券会社です。育毛 松井証券は、イートレード証券に続き、ネット証券ナンバー2のIPO取り扱い数です。抽選回数が多いので、押さえておくといいでしょう。さらには、IPOの抽選が他社よりも3日程度遅いのも特徴です。これが何を意味するかというと、他社で抽選を受けた後、資金移動をすれば、松井証券でもう一度抽選を受けられるチャンスがああるのです。 リテラクレア証券の強みは、ネットからの申し込みの方に対して、割り当ての配分が30%以上もあることです。しかも、完全平等抽選のマネックス証券方式ですので、資金が少なめの方でも平等のIPO抽選が受けられます。レーシック