ミニ株・まめ株・プチ株・S株
ミニ株 とよく似た商品に、イートレード証券のS株やカブドットコム証券のプチ株、
脱毛ジョインベスト証券のまめ株などがあります。ミニ株は証券会社によって手数料・取扱い銘柄等が違いますが、リテラクレア証券とマネックス証券を見てみましょう。まず売買単位ですが、ミニ株は単元数の10分の1単位での注文になります。単元数が100ならば10株単位、単元数が1000なら100株単位という感じです。それに対してS株とプチ株とまめ株は1株単位で売買することができます。
不動産担保ローン例えば1株7000円単元数100のトヨタを10万円位買いたいなと思ったとき、ミニ株だと10株の70000円か、20株の140000円での売買になります。それに対してS株やプチ株はキリのいい10株や20株でも注文できますし、14株98000円といった注文をすることも可能です。なお金額には手数料は含めてませんし、翌日の始値での成行き注文になるので、
先物取引多少上下することになります。手数料率はミニ株の方が安いです。ただし最低価格は高めになります。
投資信託5万円を超えるような注文ならばミニ株の方がお得だといえるでしょう。特にマネックス証券が手数料一律500円なので金額が増えるほど割安になります。3万円とか5万円とかの本当の小額取引をしたい場合は、最低手数料が無いS株や最低手数料105円のまめ株やプチ株が適しています。毎月の積立にも向いていると思います。
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